2月最初の週末。
京都は雪模様。
別用で運良く京都に滞在していたので、これは!と思い立ち、朝イチで金閣寺に行きました。
同じように考えて来た人は多いらしく人いっぱい。
観光シーズンくらい多かったみたい。 ←ガイドの人が話してたのを盗み聞き。
写真家は雪の予報を聞きつけ遠くからわざわざかけつけたり。 ←タクシーのうんちゃんの話。
その日は明け方まで雪が降っていましたが、朝にはやんで快晴。
雪はまだまだ積もってたけど、空は青く晴れ渡り、空気は澄んでいて、とてもクリアな景色。
雪の積もった松の木越しに見たり、裏手の雪山から見たり。
きれいでした。
やっぱり「金」だけあってきらびやか。
わびとかさびとかそういう日本の文化はあまり感じないけど、これはこれでありかなと。
雪が積もった建物の屋根も美しかった。
誰が最初に置いたのか、灯篭に小さな雪だるま。
こういう景色も雪の日にしかお目にかかれない。
雪の金閣寺。
機会があればぜひ!







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