先週の日曜は、あいちトリエンナーレ。
「都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭。」
ということで、今回が第一回。
愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場まど名古屋市のあちらこちらで行われています。
今回は、芸文センターに行ってきました。
チケットは当日券大人1,800円とちょっと高め。
1会場1回入場できて、会場ごとに別の日に入場可能。
そう考えるとそんなに高くないか。
わたしは、じーっと鑑賞するアートよりも、触ったり体を動かしたりして、空間や大きさとかのその場の雰囲気を体感するアートのほうが好き。
というか、じーっと観ててもよくわからないというのが正直なところ。
芸文センターの中にもいくつかそういうのがあって、ぼちぼちと楽しめました。
子どもといったので、「キッズトリエンナーレ」に行くのも目的にしてたけど、日曜の午後は結構な混雑ぶりで、入場制限。
中では、紙、絵の具、はさみ、のりといった文具がたくさん用意されてて、絵を描いたり工作したり、自由に遊べる。
こういう環境はとてもいいなーと思った。
うちにも作業場的な環境をつくろうと決意。
図工室みたいな感じ。
トリエンナーレは10月いっぱいで終了。
来月もまた機会をみつけていってこようかと。
涼しくなったし、街を歩くのもいいかも。

























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