昨年末、「石上純也—建築のあたらしい大きさ」を見に行ってきた。
企画展最終日(12/26)に。
私の石上さんの印象は、図面の植物がとてもきれいな建築家。
石上さんの図面はいつも植物がかわいらしい。
ひとつひとつ違う植物が丁寧に配置されてて好きだなー。
設計をするとき、樹ってなにげなく描いてしまってたけど、落葉樹、常緑樹、低木、高木、細い木、広がる木とか木によって全然見せる印象が違う。
そういうひとつひとつの樹の表情まで考えて設計できる人ってどれくらいいるんだろ。
などと、考えたり。
今回の企画展は建築のあたらしい大きさということで、今までと違うスケール感の建築というか、既存のスケールにとらわれずに自由に建築を考えようというか。
確かに、そんなことを自然と考えてしまう模型がいくつか展示されてました。
豊田市美術館に行ったのは、学生の頃ぶりだから約10年ぶりかな。
谷口さんらしい縦と横の直線のきれいな建築。
NYのMoMA新館もいつか見に行きたいな。
展覧会内部の撮影は禁止だったので、ここに掲載してるのは豊田市美術館の写真。





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